大麦若葉の青汁(麦緑素)によくある質問(Q&A)

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 そもそも青汁って?
 青汁とは、「緑黄色野菜を絞ったものの総称」です。日本で戦前・戦後の食糧難のころ、遠藤ニ郎医学博士(故人)が、栄養不足を補うために「ケール」を原料とした青汁の普及に努めたことが始まりと言われています。CMでおなじみの「う〜ん、まずい、もう一杯!」もケールの青汁です。青汁には、他にも大麦若葉、桑の葉、モロヘイヤなど今ではたくさんの種類があります。当店では、その中でも最も栄養価の高い大麦若葉の青汁を取り扱っています。
  
 青汁というからには苦いの?
 CMの影響で青汁は苦いものという印象が強いですよね。あのCMのものはケールを使用した青汁で、ケールには独特の苦味があります。その点、大麦若葉の青汁(麦緑素)は比較的飲みやすく、抹茶の味に似ています。
  
 なぜ大麦の若葉なの?
 麦といえば小麦粉やパンの原料になる穂の部分に注目しがちですが、葉の部分にはビタミン、ミネラルや、酵素、フラボノイドなど、健康維持に大切な成分がバランスよく含まれています。また、大麦の若葉の生命力は非常にたくましく、草丈20cm前後の若葉は一晩で2〜3cm伸びることもあります。活力、栄養価ともピークに達した大麦の若葉が適しているのです。
  
 エキス末(麦緑素)を使用する理由は?
 大麦若葉の青汁にも、エキスを抽出したもの(麦緑素)や、まるごと粉砕したものがあります。粉砕したものは、食物繊維も同時に摂ることができますが、大麦若葉の繊維は固く、栄養分の吸収率が20〜30%と少なくなってしまうのです。麦緑素は、特許を取得した特殊製法により、成分を壊さずにエキスを抽出することに成功し、吸収率も90%を超えるのです。
  
 活性酸素を無毒化するSODとは?
 活性酸素は、新陳代謝の過程で発生する物質で、過剰に発生すると健康を害する病気の根源ともいわれています。人体には、活性酸素を無毒化するSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素が存在しますが、年をとるにつれて減少していきます。大麦若葉の青汁(麦緑素)にはSODをはじめ、何千種類もの酵素が活性のまま含まれています。
  
 抗酸化成分GIVとは?
 グルコシルイソビテキシンとよばれる大麦若葉特有の抗酸化フラボノイドのことで、ビタミンEやビタミンCに比べて、はるかに抗酸化力があると言われています。物性が非常に安定しているため、熱や酸にも強く、どのような環境においても抗酸化力を発揮します。
  
 飲む量や、効果的な時間帯は?
 体調や食生活の状態にもよりますが、1日2、3包が適量でしょう。薬ではありませんのでいつ飲んでも構いません。私は一日3包飲んでいますが、朝起きてまず水と一緒に飲んでいます。午前中は血管がつまりやすいと言われていますので、水分と一緒に補給するのがいいかもしれませんね。
  
 飲みすぎても大丈夫?
 心配いりません。飲みすぎても体が悪い影響を受けることはありません。麦は長い間、人間の主食でしたし、栄養が豊富というだけで、生の野菜を食べるのと基本的に同じことです。
  
 飲んだ後、体調が悪くなったのですが
 湿疹やニキビなどのある人が大麦若葉の青汁(麦緑素)を飲むと、一時的に症状が重くなることがあります。これは漢方でもよくある「メンゲン」という現象で、いったん量を減らして、徐々に元に戻せば大丈夫です。

 

   

  

    

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