麦緑素(ばくりょくそ)とは?

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大麦若葉には豊富な栄養素やたくさんの有効成分が含まれていますが、それらは固い繊維に囲まれていますので、必要量を摂取するためには、たくさんの量を食べなければなりません。通常は20〜30%の吸収率といわれています。また、人間の胃腸には『セルラーゼ』という繊維を分解する酵素がないので、野菜類の完全吸収は無理です。

そこで体内への吸収をよくするために、大麦若葉のエキスを抽出する方法が考えられますが、ビタミンや酵素はとても不安定で、その取り扱いが難しいとされています。

しかし、瞬間噴霧乾燥法、真空凍結乾燥法など、日本をはじめ世界各国で特許を取得した特殊製法により、大麦若葉の有効成分を損なうことなくエキスを抽出することに成功しました。

この抽出したエキスを、開発者の萩原義秀氏が『麦緑素』と名づけました。この『麦緑素』のおかげで、体内への吸収率はなんと90%以上にもなります。当店の商品『アクティーグリーン』にも、この『麦緑素』が使用されています。

●他社との違い・・・なぜ食物繊維を排除するのか?

食物繊維は昔は“食べ物のカス”といわれ、体内でなんの役にも立たない不要な物とされていました。しかし現在では“六番目の栄養素”としてその必要性が認識され、腸内のはたらきを活発化したり、便の量を増やして便秘の解消にも効果があることはよく知られています。

このように食物繊維は大切な成分であることから、大麦若葉をまるごと粉砕して食物繊維をそのまま取り入れる他社製品も多く存在します。しかし、前述のように大麦若葉の繊維質は固く、その内部の栄養素のほとんどが吸収されずに体外へ排出されてしまいます。これはもったいないことです。

また、ご年配や胃腸の弱い方で、細かく刻んだ食物繊維が胃腸にこびりついて体調不良を起こしたなどの事例もあります。もちろん食物繊維のおかげで便秘が解消された方も多数おられます。しかし、お客様の口から入るものであるからこそ、より安全性を求めることを優先的に考えて、当店の「アクティーグリーン」は食物繊維が除かれています。

胃腸のはたらきを活発にするには、カリウムも有効とされています。このカリウムは麦緑素に豊富に含まれていますので、食物繊維をとらなくても麦緑素を飲むことで便秘の解消には有効であるといえます。実際にたくさんの方が効果を実感されています。

このように胃腸の弱い方も含め、すべての方におすすめできる麦緑素が安心していただけると確信します。

“麦緑素”は日本一の信頼と実績を誇ります

大麦若葉エキスの青汁「麦緑素」は、30年以上も前から研究が続けられ、学会での発表は70回を超えます。 その効果は広く知られるようになり、開発者の『萩原義秀 医学博士』は、過去に「科学技術庁長官賞」、「薬事功労者厚生大臣表彰」、 「黄綬褒章」などを受賞されています。

初めて大麦若葉の青汁を開発したのが萩原博士であり、これまで30年以上もの間、多くの方に指示されてきています。流行や一時的なブームとは無関係にこれだけ長い間実績を積んできた健康食品だからこそ、自信をもって皆様にご提供できるものだと考えます。

  

   

  

    

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