大麦若葉の青汁について

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『青汁』と聞くと、どういうイメージが浮かびますか?「う〜ん、まずい!もう一杯!」という例のCMを思い出しませんか?青汁って健康に良さそうだけど、苦くてまずそうだからちょっと・・・こんな印象をお持ちの方も多いと思います。

青汁とは、「緑黄色野菜を絞ったものの総称」とされています。青汁はすでに中国の明の時代の医学書『本草綱目』や、日本最古の医書『医心方』に、健康に良い食品として記載されているようですが、日本で戦前・戦後の食糧難のころ、遠藤ニ郎医学博士(故人)が、栄養不足を補うために「ケール」を原料とした青汁の普及に努めたことが始まりと言われています。

ケールには独特の苦味があり、テレビCMの「う〜ん、まずい」というように好き嫌いが分かれるところだと思いますが、1969年に萩原義秀氏が、「大麦若葉」を用いた青汁を開発したところ、飲みやすく、栄養も豊富なことから、大麦若葉が青汁の原料として注目されました。

萩原義秀氏は、150種類もの植物を比較して大麦若葉の栄養成分が一番高いことを突き止めました。

大麦は生命力が強く、特に若葉は栄養価が高く、草丈20cmぐらいに成長したものが使用に適しています。ビタミン、ミネラルの栄養素はもちろん、 数々の酵素や天然の抗酸化フラボノイドであるGIVなど、健康維持に大切な成分がバランスよく含まれています。